ROAD TO TOKYO

昨年の冬頃からスケートボード(基本息子の応援)にハマり、都内近郊のパーク探訪が日々の楽しみになっています。

8月には、2020年東京五輪で追加種目として実施されることも決定。
それ以前に作られていたというドキュメンタリー「ROAD TO TOKYO」 by NOMAD Skateboards

新競技採用に向け、スペインから東京(6600キロ)という壮大な距離をプッシュ(蹴って進む基本技)を中心に8名のスケーターが繋いでいくプロジェクトだったようです。

もっと早く見たかった!の一言。。
素晴らしい映像。音楽も。スケーターたちの言葉もアツい。

仕事ではスケートイベントのフライヤーを制作させていただきました。
どんどんスケート絡みのお仕事したいです。

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GETDOWN

netflixオリジナルドラマ「GETDOWN」
素晴らしくて6話までイッキ見。

舞台は1970年代のNYサウスブロンクス。
決して恵まれているとはいえない荒れ果てた街の中で、若者がDJ、ダンス、歌、ラップ、グラフィティを通してチャンスを掴もうとする姿を描いている。監督はバズ・ラーマン。

ヒップホップやDJの文化がどう成熟していったのか?なぜDJは曲を繋ぎ始めたのか?話で聞くよりも分かりやすく学べる映像だった。ちょいちょい当時のニュース映像が使われているのだけど、それがまたリアル。

劇中でも登場する実在のDJ Grandmaster Flashのジャージ姿がクール。

夏季休業お知らせ

【お知らせ】

お盆期間は休まず営業しております。

8/24〜29は夏季休業となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

WORKS更新 – ジモトート完成!北海道日本ハムファイターズ「北海道179市町村応援大使」コラボバージョン

デザイン担当させていただいた、北海道日本ハムファイターズ応援大使コラボ「ジモトート」が7/5にリリースとなりました。 今回成約したのは12市町。 今金町、喜茂別町、北竜町、積丹町、剣淵町、利尻富士町、紋別市、苫小牧市、清水町、幕別町、新ひだか町、釧路町。

自治体の担当者様、企画プロデュースのジムニーワークススタッフから情報をもらい、ひとつひとつストーリー性をこめてデザインしました。どの町も知れば知るほど魅力的…積丹のウニ食べたいなー、紋別で流氷見てみたいなど…思いを馳せながらの作業でした。

今月初旬にはクラウドファンディングに参加いただいた方へ「オリジナル選手缶バッジ」と共にお届けということで反応が楽しみです。
※今後仕様を一部変更しての一般販売の予定もあるそうです

いまのところデザイン担当させていただいたジモトートは31市町村。だいぶ子沢山となりました。8月に北海道へ行く予定もありますので改めて楽しみです!

企画・デザインの詳細はこちら
 http://www.jimnyworks.co.jp/jimoto/2016f

Disco 80’s

週末ディスコミュージックを聞く機会があって、80年代女性ボーカルの曲をどっぷり聞きたくなりました。

Inner Lifeのボーカル、Jocelyn Brownのソロ

Cheryl Lynnも大好き、このMVは初めて見た。

【備忘録】Zeebraの名スピーチ|風営法改正|これからのクラブカルチャー

2013年に発足された「クラブとクラブカルチャーを守る会(CCCC)」。渋谷での清掃だったり、活動の様子はSNSで見かけていましたが、発足からたった3年で風営法改正(ダンスクラブの深夜営業が条件付きで可能になった)に大きく貢献するとはすごい!その経緯がまとめられた記事が昨日公開されており、中でもZeebraさんのスピーチには説得力があり、素晴らしいプレゼンでした。

アンダーグラウンド、マニアック、趣向が分かれやすい事柄について、目の前の人々に説明して、賛同を得ることってすごく難しい。古くからの慣習を変えたり動かすためには、戦略的で前向き、且つオープンなアプローチが大切だなと感じるスピーチでした。クラブやダンスミュージックに興味がない、何がよいのかさっぱり分からないという方含め、広く知ってほしい記事です。

ウィズニュース 「風営法変えた戦略的ロビー活動 Zeebraが語るストリートの思想」(神庭 亮介記者・2016/6/19)

Night Mayor Summit 2016: Zeebra, Shibuya Night Ambassador​

以下、ざっと感じたこと。

◆今回のケースは、クラブ業界外でも起こり得る「文化 対 法律」の折り合いの付け方という点で、貴重な事例になるのかもしれない。

◆日々変化していく「文化」に合わせて「法律」も時に変わっていく必要がある。それができなければ時に文化は生まれながらに死んでしまうこともある。

◆アンダーグラウンドな文化は、アンダーグラウンドのままで良いのかもしれないと思う反面、一般化することによって齎される大きなメリットも多いと思う。例えば、経済効果、二次的な文化が新たに生まれる等。

◆今後クラブのプロモーションは積極的になり、集客のアプローチも多角的になるのでは?他業界や企業とのコラボもしやすくなる?

◆事業者にとっては、プロモーションがしやすくなる一方、今まで以上にクリーンな運営を求められることになる。

東京五輪の開催が追い風になったのかなという印象。五輪が決まっていなくても改正になっていたのだろうか?

子育てと仕事、クラブに行く機会がめっきり減った数年を過ごしてきましたが、自分にとって感性を育ててくれる場所のひとつに変わりありません。海外のように、世代とわず「クラブで踊ることをピュアに楽しむ文化」に貢献できるよう、今後もちょこちょこ足を運びたいです。

Young Marco Boiler Room x Dekmantel Festival DJ Set

仕事がはかどるBGM:Spirit Catcher – Human Factor

仕事がはかどるBGM。
ベルギー出身のデュオであるSpirit Catcher。2006年のアルバム「Night Vision」は10年経っても色褪せない。
ダンスミュージックで耳に止まるのは、たいてい「交通情報のBGMっぽい、音の重なりが聞こえてくる、美しい疾走感がある」これのどれかだったりします。

WORKS更新 – Lilie(プライベートサロン リーリエ)

◆Lilie(プライベートサロン リーリエ)様

トータルデザイン ※ロゴを除く、WEBサイト、チラシ、メニュー制作

http://www.white-lilie.com/

5月にオープンしたホットストーンセラピー・フェイシャルエステのプライベートサロン。

Lilieとはドイツ語で「百合」を意味します。やわらかいグリーンとブラウンを基調とし、アットホームで清潔感のあるサロンのイメージを表現しました。

初めてホットストーンセラピーを体験させていただいたのですが、通常のマッサージとは違い、温めた石とオイルを使ってじっくりと身体をほぐしながらのマッサージ。

多くの女性の悩みである「冷え」の改善にも効果的だそうです。初回予約の方のみ、半額になるキャンペーンも実施されています。

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2020五輪エンブレム応募デザイン

公募に参加できて楽しかった!2020年が少しずつ楽しみになってきました。
※権利の関係上、五輪ロゴは仮のイメージと置き換えています。
 

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【作品について】
縁起が良いとされる和の伝統文様のひとつ「七宝つなぎ」をモチーフにしました。円が重なり連なることは「調和」「平和」をあらわし、それが永遠に耐えることなく未来へ繋がっていくように願いを込めました。

輝く星は「地球・スポーツの栄光」、扇はイチョウ(荘厳・東京都の木)を象徴。オリンピックエンブレムでは日本の伝統を表す「江戸紫の扇」、パラリンピックエンブレムでは「希望の芽」をアクセントにしました。

 

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Prince – The Most Beautiful Girl in the World

春になると聞きたくなるこの曲が、Princeの一番好きな曲でもあります。以前ラウンジでDJしたときにもかけてたなー。

昨年、Purple Rainの「映画」ってそういえば見たことないと思い立ち、すぐ借りてきて見たんですよね。
Liveシーンが多くて、ベタな展開も甘酸っぱくて好きでした。