Lou Reed- Walk on the Wild Side | バックコーラスの歌姫たち

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2013年公開の映画『バックコーラスの歌姫たち』(バックコーラスのディーバたち、20 Feet from Stardom)をずーっと見たいと思っていて先日ようやくDVDで観ました。
2014年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門を受賞しています。

映画のなかでパンチを効かせていたルーリードの曲。大好き、レコード持ってます。

90分ほどの長さですが、最初から最後まで豪華なスターがバンバンでてきます。
ミック・ジャガー、スティング、スティーヴィー・ワンダー、トムジョーンズなどなど。
でも、映画の主役はあくまでも60年代以降に活躍した有名バックコーラスシンガーたち。

バックコーラスから主役になるには、奇跡的な確率でチャンスをつかみとらなければならない。
努力だけでスターになれるわけではない。
「状況に大きく左右される」というような言葉をいくつかのスターが語っているのが印象的でした。

あれ?この人どこかで見たなーと思う女性がいて。
マイケルのThis is itでデュエットをしていたジュディス・ヒルでした。
近いうちに彼女が自分の名前でアルバムを出して、スターになってほしい!密かに応援してしまう。

 

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