Skatöpia – スケートピア Tシャツ

ART, DIARY, MUSIC 365days, シゴトにまつわる話

スケートボードが大好きな息子のためにデザインしたTシャツ。
Tシャツトリニティさんで販売開始しました。

たくさんのカラー、オンス(厚さ)から好きなものを選べます。
スケート好きな人にも植物好きな人にも着てもらえたらいいな。
売上は息子のデッキ代にさせていただけますと幸いです。

【Skatöpia スケートピア】
ユートピアは理想郷だけど、時に現実への風刺として使われる。そこにどんな環境でも生き抜く強い植物たちを生けて、スケートボードのタフ&美しさを表現してみました。

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Tシャツトリニティ
https://www.ttrinity.jp/shop/skatopia/

2020年からオリンピック公式種目となるスケートボード。カルチャー、ストリートの歴史をもっと知りたいと思う、とにかくタフでかっこいいスポーツです。私は全然うまくなりませんが。今夏は地方のスケートパークにも行ってみたいと思っています。

Skatöpiaにはこんな曲が合いそ。

Midnight Train To Georgia – Gladys Knight & The Pips

My Mood / Sky Function by TG Soundsystem

DIARY, MUSIC 365days, シゴトにまつわる話

相方に頼まれて初めてアナログのレーベルデザイン!

レコードのジャケットもレーベルも今までたっくさん見てきて、どこまでも自由な世界というのを分かっていたので。

難しく考えずに、自由にパパパーっと曲にあわせてイメージを作った。

植物画は2017年のテーマ。

[EB​​-​​LOVE18] Elemental Sketching 2 (Enother Blessing, digital)
TG Soundsystem

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TOMARE BGM更新

DIARY, MUSIC 365days

TOMARE BGMを更新しました。相方Yuki Tosaya制作のMIXです。

以下本人によるコメント

イギリスの音楽メディアeclecticsのミックステープ・シリーズに参加させていただきました。
ラジオ的な感覚でセレクトしたレコードたちをミックスしてみましたので、是非チェックしてみてくださいませ。

New mixtape on eclectics series…hope you enjoy!
LISTEN: https://eclectics.co/2016/11/25/eclec0031-yuki-tosaya-tg-soundsystem-tokyo-251116/

—PLAYLIST—
01. Bogdan Irkuk aka Bulgari – When I Dream of New York [Rollerboys]
02. Sultan Shakes – Interstellar Love (Young Marcos Trybal Dubb) [REVIVEHER]
03. Ess O Ess – Re-Enter (Man Power Remix) [ene]
04. Secret Squirrel – SS1B [Secret Squirrels]
05. Foster – Neon Life [Phantom Island]
06. Marcel Janovsky – Still In Paradise [200]
07. Willie Colón ‎- Set Fire To Me (Latin Jazzbo Version) [A&M]
08. Coyote – Fight The Future (Chida Remix) [Clandestino]
09. Chamboche – Gwyllt [Tusk Wax]
10. Roy Ayers ‎- Slip 'N' Slide [CBS]
11. Rick Poppa Howard – Do What You Have To Do (Instr.) [Hour House Is Your Rush]
12. Medlar – Aya Chan [Wolf]
13. Chroma Oscura – Soft Crystal [Balihu]
14. Lindstrøm ‎- I Feel Space [Feedelity]
15. Blackbyrds – Something Special (KGO edit) [Basic Fingers]
16. Jiraffe ‎- Out'A The Box (Club Vocal Dub Mix) [Omaggio]
17. Knightlife – Don't Stop (Suzanne Kraft remix) [Cutters]
18. June – Lost Area (DJ Sprinkles' Lost Dancefloor) [These Days]
19. Furry Phreaks – Lament For A Dead Computer Part 2 [Miso]
20. Kuniyuki – Earth Beats (Cloud Of Dust Guitar Dub Mix) [Mule Musiq]

All vinyl live DJ mix by Yuki Tosaya @TOMARE Design Studio Tokyo,
November 2016 under the supermoon

ROAD TO TOKYO

DIARY, MOVIE, MUSIC 365days, シゴトにまつわる話

昨年の冬頃からスケートボード(基本息子の応援)にハマり、都内近郊のパーク探訪が日々の楽しみになっています。

8月には、2020年東京五輪で追加種目として実施されることも決定。
それ以前に作られていたというドキュメンタリー「ROAD TO TOKYO」 by NOMAD Skateboards

新競技採用に向け、スペインから東京(6600キロ)という壮大な距離をプッシュ(蹴って進む基本技)を中心に8名のスケーターが繋いでいくプロジェクトだったようです。

もっと早く見たかった!の一言。。
素晴らしい映像。音楽も。スケーターたちの言葉もアツい。

仕事ではスケートイベントのフライヤーを制作させていただきました。
どんどんスケート絡みのお仕事したいです。

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GETDOWN

DIARY, MUSIC 365days

netflixオリジナルドラマ「GETDOWN」
素晴らしくて6話までイッキ見。

舞台は1970年代のNYサウスブロンクス。
決して恵まれているとはいえない荒れ果てた街の中で、若者がDJ、ダンス、歌、ラップ、グラフィティを通してチャンスを掴もうとする姿を描いている。監督はバズ・ラーマン。

ヒップホップやDJの文化がどう成熟していったのか?なぜDJは曲を繋ぎ始めたのか?話で聞くよりも分かりやすく学べる映像だった。ちょいちょい当時のニュース映像が使われているのだけど、それがまたリアル。

劇中でも登場する実在のDJ Grandmaster Flashのジャージ姿がクール。

【備忘録】Zeebraの名スピーチ|風営法改正|これからのクラブカルチャー

DIARY, MUSIC 365days

2013年に発足された「クラブとクラブカルチャーを守る会(CCCC)」。渋谷での清掃だったり、活動の様子はSNSで見かけていましたが、発足からたった3年で風営法改正(ダンスクラブの深夜営業が条件付きで可能になった)に大きく貢献するとはすごい!その経緯がまとめられた記事が昨日公開されており、中でもZeebraさんのスピーチには説得力があり、素晴らしいプレゼンでした。

アンダーグラウンド、マニアック、趣向が分かれやすい事柄について、目の前の人々に説明して、賛同を得ることってすごく難しい。古くからの慣習を変えたり動かすためには、戦略的で前向き、且つオープンなアプローチが大切だなと感じるスピーチでした。クラブやダンスミュージックに興味がない、何がよいのかさっぱり分からないという方含め、広く知ってほしい記事です。

ウィズニュース 「風営法変えた戦略的ロビー活動 Zeebraが語るストリートの思想」(神庭 亮介記者・2016/6/19)

Night Mayor Summit 2016: Zeebra, Shibuya Night Ambassador​

以下、ざっと感じたこと。

◆今回のケースは、クラブ業界外でも起こり得る「文化 対 法律」の折り合いの付け方という点で、貴重な事例になるのかもしれない。

◆日々変化していく「文化」に合わせて「法律」も時に変わっていく必要がある。それができなければ時に文化は生まれながらに死んでしまうこともある。

◆アンダーグラウンドな文化は、アンダーグラウンドのままで良いのかもしれないと思う反面、一般化することによって齎される大きなメリットも多いと思う。例えば、経済効果、二次的な文化が新たに生まれる等。

◆今後クラブのプロモーションは積極的になり、集客のアプローチも多角的になるのでは?他業界や企業とのコラボもしやすくなる?

◆事業者にとっては、プロモーションがしやすくなる一方、今まで以上にクリーンな運営を求められることになる。

東京五輪の開催が追い風になったのかなという印象。五輪が決まっていなくても改正になっていたのだろうか?

子育てと仕事、クラブに行く機会がめっきり減った数年を過ごしてきましたが、自分にとって感性を育ててくれる場所のひとつに変わりありません。海外のように、世代とわず「クラブで踊ることをピュアに楽しむ文化」に貢献できるよう、今後もちょこちょこ足を運びたいです。

Young Marco Boiler Room x Dekmantel Festival DJ Set