カテゴリー別アーカイブ: MOVIE

ROAD TO TOKYO

昨年の冬頃からスケートボード(基本息子の応援)にハマり、都内近郊のパーク探訪が日々の楽しみになっています。

8月には、2020年東京五輪で追加種目として実施されることも決定。
それ以前に作られていたというドキュメンタリー「ROAD TO TOKYO」 by NOMAD Skateboards

新競技採用に向け、スペインから東京(6600キロ)という壮大な距離をプッシュ(蹴って進む基本技)を中心に8名のスケーターが繋いでいくプロジェクトだったようです。

もっと早く見たかった!の一言。。
素晴らしい映像。音楽も。スケーターたちの言葉もアツい。

仕事ではスケートイベントのフライヤーを制作させていただきました。
どんどんスケート絡みのお仕事したいです。

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Prince – The Most Beautiful Girl in the World

春になると聞きたくなるこの曲が、Princeの一番好きな曲でもあります。以前ラウンジでDJしたときにもかけてたなー。

昨年、Purple Rainの「映画」ってそういえば見たことないと思い立ち、すぐ借りてきて見たんですよね。
Liveシーンが多くて、ベタな展開も甘酸っぱくて好きでした。

Movie -「The Martian」「5 Flights Up」

2月に見た2本の映画。ふたつとも邦題より原題のほうがイイ。

「オデッセイ」 原題:The Martian

宇宙 ✕ ディスコ ✕ サバイバル
前評でディスコが沢山かかると聞いていなかったら映画館まで見に行っていなかったかも?
アカデミー賞ノミネート7部門のうち受賞ゼロだったのが残念。ちなみに音響編集賞は「マッドマックス」。

2時間超えても飽きずに最後まで楽しめた、大作王道らしい良い作品でした。
どの曲も主人公の気持ちを代弁した絶妙なセレクトで。「Love Train」は学生時代にバイトをしていたGAPの店内でよくかかっていて、それ以来大好きな一曲です。

Thelma Houston – Don’t Leave Me This Way

The O’Jays – Love Train

「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」 原題:5 Flights Up

題名通り、5階がミソの話です。
夫婦が長年住んだブルックリンのアパート。とても素敵な部屋。
パートナーシップや歳の取り方について静かに考えさせてくれる作品でした。
ダイアン・キートンがもう70歳なんて信じられない…美しくて、チャーミング。SATCのミランダ役の女優さんも登場します。
それにしても、NYの不動産、家賃の高いこと…

Van Morrisonの曲がスパイスとしていい味だしてました。

Nina Simone – Just in Time

立て続けにこどもと映画を見ました。

「インサイドヘッド」(原題:Inside Out)

頭のなかの感情たち「ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ」
それぞれ異なる役割を持っているのだけれど、感情の持ち主ライリーを幸せにしたいという想いは皆一緒。
幼少時に頭のなかにある「創造のちから」は、大きくなった時やピンチの時に助けになるんだよというメッセージを感じましたが、さて息子には伝わったかな?
 

「ミニオンズ」

文句なし。UNIVERSALのオープニングの演出だけで笑ってしまった。。
大人の方が笑えるポイントが多いかも。黄色くて真面目でドジで愛おしいミニオンたち。
何語を話しているのか?分かりそうで分からないところがおもしろい。

アメリカでは、公開初日1日だけで4,604万2,205ドル(約55億2,506万4,600円)の興収を稼ぎ出しており、これはアニメ映画史上最高の数字だそう。※数字は Box Office Mojo 調べ
しばらくハマりそう。

過去作では先日Beforeシリーズ(Before Sunrise、Before Sunset、Before Midnight)を一気に見返して…やっぱりイイーと感じました。

Lou Reed- Walk on the Wild Side | バックコーラスの歌姫たち

2013年公開の映画『バックコーラスの歌姫たち』(バックコーラスのディーバたち、20 Feet from Stardom)をずーっと見たいと思っていて先日ようやくDVDで観ました。
2014年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門を受賞しています。

映画のなかでパンチを効かせていたルーリードの曲。大好き、レコード持ってます。

90分ほどの長さですが、最初から最後まで豪華なスターがバンバンでてきます。
ミック・ジャガー、スティング、スティーヴィー・ワンダー、トムジョーンズなどなど。
でも、映画の主役はあくまでも60年代以降に活躍した有名バックコーラスシンガーたち。

バックコーラスから主役になるには、奇跡的な確率でチャンスをつかみとらなければならない。
努力だけでスターになれるわけではない。
「状況に大きく左右される」というような言葉をいくつかのスターが語っているのが印象的でした。

あれ?この人どこかで見たなーと思う女性がいて。
マイケルのThis is itでデュエットをしていたジュディス・ヒルでした。
近いうちに彼女が自分の名前でアルバムを出して、スターになってほしい!密かに応援してしまう。

 

やはりDJは楽しい / The XX – Reunion (Ame Remix)

先日渋谷のリズムカフェで友人HIDERUくんのイベントに参加しました。

2008年OPENのリズムカフェ。レコード屋の跡地、オーナーも音楽通、居心地のよいカフェバーです。

オープン当時夫婦でDJさせていただいていた時期もあったので、30分くらいでしたが久々に音楽をかけながら、懐かしくいろいろなことを思い出していました。

DJでは、ひと癖あって疾走感ある曲が好きです。

最近見た映画「ディオールと私」のエンドロールで流れた曲。気に入ってDJの最初にかけました。

The XX – Reunion (Ame Remix)

movie – BAYMAX

妖怪ウォッチで大混雑の映画館。公開日が同じってすごいな。

自分も見たいという単純な理由から…ベイマックス。

 

ロボット、科学、ヒーロー…男の子が好きな要素がたくさん。

CMでもっとヒーロー感を出せばよいのに!

原題のまま「Big Hero 6」でいけばいいのに…

すばらしい作品なのに告知で損してるなと思ってしまった。

 

日本のミックスカルチャーへの愛を感じた。

サンフランシスコと東京を融合したような街が舞台。

クールだった!

イタリアやフランスのように調和がとれた景観に憧れることもあるけど…

東京のこの感じもこれまた良しなんだなと。

町並みだけでももう一度ゆっくり見たい。

 

アメコミっぽいとおもったら、原案は6人の日本人スーパーヒーローを主人公としたマーベルコミックのアメコミ作品big hero 6らしい。

シュガーラッシュ、アナ雪の流れの中ではベイマックスが一番好きだな。

ちなみに制作費はアナ雪よりシュガーラッシュが上回ってたのに、興行収入はアナ雪が倍以上。やっぱりアナ雪ってすごかったんだな…。

 

Big_Hero_6-German-Poster

movie – INTERSTELLAR

インターステラー見てきました。
SF=サイエンスフィクションと一言でくくれない、科学的かつ人間的…頭と心の両方をフルにして見ないと理解できない作品でした。

再度見る人も続出しているようですが…科学と物理の定義すらパッと答えられない自分でもなんとか理解はできたので…事前学習なくても大丈夫。

3時間超ですが息つく暇なくあっという間。終わった後は急に重力をかんじてどっと疲れが。。3歳くらい老けた気になった…

でも…映画館をでると街中が新鮮に見えて。生きる活力が湧いてくる作品でした。

予告CMだと、アルマゲドンとかディープインパクトみたいな作品?という見せ方になってるけどそれとは違う。理論物理学者が総指揮をとり、ブラックホールやワームホールを体感できる面白さがあります。

今年もいろいろ見たけど、インターステラーとアバウトタイムが良かったなぁ。毛色は違うけど、時空と愛情を扱った点はおんなじだ。

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MOVIE – about Time

先日「アバウトタイム」を見た。タイムトラベル能力を持った一家のお話。

ファンタジーなのかとおもいきや「タイムトラベル」がふつうのことのように描かれているから、ありふれた日常、リアルストーリーのようだった。
「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスがキュートでそれだけで目の保養になる。

ロンドンの町並み。イギリス南西部のコンウォール地方の風景がすばらしい!

後半ぐぐぐっと引きこまれていって、エンディングまで心地よい映画だった。
一日一日大事にしよう、人生の目の前に振りかかることを素直に受け入れていこうと思わせてくれた。

http://abouttime-movie.jp/

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