宇宙ミュージアム「TeNQ」

ART, DIARY

昨年水道橋にオープンした宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』
そろそろ空いたかな?と思い行ってみました。
事前予約で時間指定のチケットが購入できるので週末でも待ち時間が少なく快適でした。
この施設は珍しく制限があり4歳未満のこどもは残念ながら入場できません。
暗い通路を進んだり、プロジェクションマッピングの絵がちょっと小さい子には怖いかな…などちょこちょこ大人な演出がありました。

イントロのプロジェクションマッピング、下を見降ろすという新しいスタイルのプラネタリウムがすごくおもしろかった!
他にもゲームをしながら宇宙のことを学べたり、スペースはそんなに広くはありませんが宇宙好きにはたまらない施設でした。

unnamed-5 unnamed-6 unnamed-2

地球の音楽展 / 無印良品

ART, DIARY

会期は終わってしまったのですが…先日まで有楽町無印で開催されていた 地球の音楽展

展示は小規模でしたが、無印良品が早い頃から音楽(店内BGM)に真摯に向き合ってきたことが伝わってくるものでした。

世の中の多くのショップが有線やハウス、ボサノヴァ、ジャズ、クラシックなど…当たり障りないといったら失礼かもしれませんが、無難な音楽を選ぶことが多い傾向にあるなか、BGMに真面目に取り組み「攻める」無印のスタンスには好感を持ちます。

展示内にあったピーターバラカン氏の言葉も印象的でした。

unnamed unnamed-1

バンクス花譜集

ART, DIARY

開業から3ヶ月。
クライアントからお仕事をいただくだけでなく、トマレデザインならではのコンテンツを作り出せるように!動き始めました。

内容はお楽しみですが…リサーチのためにbunkamura「バンクス花譜集」を見てきました。
「花譜」という言葉今まで知らなかった…。
花譜:花を、四季の順や分類などに従って記録した図譜

200年前、キャプテンクック率いる太平洋航海に参加した科学班、そのリーダーがジョゼフバンクス。タヒチ、オーストラリア、ジャワなど南太平洋の植物たちを克明に記録していった。
3年におよぶ航海、帰国時には3分の1近くの乗船メンバーが命を落としていたという過酷な旅。
画家をつとめたパーキンソンは20代という若さであったにも関わらず帰国前に病死したそう。無念だったろうな。

おもわず至近距離で見てしまうほど緻密に描かれた画。南国らしいビビットでめずらしい形の植物だから、画になったときの存在感が増すのだろうか…

※東急本店通り、109前31横の金券ショップで半額になる前売りをgetできました。主婦魂。

バンクス花譜集展 3/1まで
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_banks/index.html

IMG_4768