Disco 80’s

週末ディスコミュージックを聞く機会があって、80年代女性ボーカルの曲をどっぷり聞きたくなりました。

Inner Lifeのボーカル、Jocelyn Brownのソロ

Cheryl Lynnも大好き、このMVは初めて見た。

【備忘録】Zeebraの名スピーチ|風営法改正|これからのクラブカルチャー

2013年に発足された「クラブとクラブカルチャーを守る会(CCCC)」。渋谷での清掃だったり、活動の様子はSNSで見かけていましたが、発足からたった3年で風営法改正(ダンスクラブの深夜営業が条件付きで可能になった)に大きく貢献するとはすごい!その経緯がまとめられた記事が昨日公開されており、中でもZeebraさんのスピーチには説得力があり、素晴らしいプレゼンでした。

アンダーグラウンド、マニアック、趣向が分かれやすい事柄について、目の前の人々に説明して、賛同を得ることってすごく難しい。古くからの慣習を変えたり動かすためには、戦略的で前向き、且つオープンなアプローチが大切だなと感じるスピーチでした。クラブやダンスミュージックに興味がない、何がよいのかさっぱり分からないという方含め、広く知ってほしい記事です。

ウィズニュース 「風営法変えた戦略的ロビー活動 Zeebraが語るストリートの思想」(神庭 亮介記者・2016/6/19)

Night Mayor Summit 2016: Zeebra, Shibuya Night Ambassador​

以下、ざっと感じたこと。

◆今回のケースは、クラブ業界外でも起こり得る「文化 対 法律」の折り合いの付け方という点で、貴重な事例になるのかもしれない。

◆日々変化していく「文化」に合わせて「法律」も時に変わっていく必要がある。それができなければ時に文化は生まれながらに死んでしまうこともある。

◆アンダーグラウンドな文化は、アンダーグラウンドのままで良いのかもしれないと思う反面、一般化することによって齎される大きなメリットも多いと思う。例えば、経済効果、二次的な文化が新たに生まれる等。

◆今後クラブのプロモーションは積極的になり、集客のアプローチも多角的になるのでは?他業界や企業とのコラボもしやすくなる?

◆事業者にとっては、プロモーションがしやすくなる一方、今まで以上にクリーンな運営を求められることになる。

東京五輪の開催が追い風になったのかなという印象。五輪が決まっていなくても改正になっていたのだろうか?

子育てと仕事、クラブに行く機会がめっきり減った数年を過ごしてきましたが、自分にとって感性を育ててくれる場所のひとつに変わりありません。海外のように、世代とわず「クラブで踊ることをピュアに楽しむ文化」に貢献できるよう、今後もちょこちょこ足を運びたいです。

Young Marco Boiler Room x Dekmantel Festival DJ Set

仕事がはかどるBGM:Spirit Catcher – Human Factor

仕事がはかどるBGM。
ベルギー出身のデュオであるSpirit Catcher。2006年のアルバム「Night Vision」は10年経っても色褪せない。
ダンスミュージックで耳に止まるのは、たいてい「交通情報のBGMっぽい、音の重なりが聞こえてくる、美しい疾走感がある」これのどれかだったりします。