Cherokee – Teenage Fantasy / 夏季休業お知らせ

久々の一聴惚れ。EP欲しかったけれど売り切れ。DL購入しました。
アートワーク、Cherokeeのロゴもかっこいい。レーベルはフランスのROCHE MUSIQUE。これまたアートワークが好みです。11002675_919823924704071_7138813090869900097_o 20150404210126

Cherokee氏はルクセンブルグ出身とのこと。ドイツ?ではなく、西ヨーロッパに位置する立憲君主制国家なのですね。知らなかった。

全曲どれもいい。Teenage Fantasy、プリンスのthe most beautiful girl in the worldみたいなキラキラ感。

Passion、シンプルで哀愁があってビートが効いてるけどスローなかんじ。個人的にはこういう曲が一番踊りたくなります。

この夏いっぱい聞きそうです。

【お知らせ】 6/17〜26、早めの夏季休業をいただきます。7月8月はフル稼働です。ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

タイムラプスの進化形、レイヤーラプス

lapse:時の経過、推移

先日TVでレイヤーラプスという技術で作られた動画が紹介されていました。
mobyみたいな世界観の音楽と光に焦点をあてた映像の混ざり具合が絶妙で何回も見ました。

写真家Julian Tryba氏がボストンの風景を撮影。レイヤーラプスと呼ばれるものだそうで、ひとつの絵の中に異なる時間が流れ込んでいるのがタイムラプスとの違いです。「レイヤー」は仕事上馴染みのある言葉だったけれど、静止画だけでなく動画にも通じる技術なのですね。映像の一部を無理くり編集(色や形を変えたり)して作っているわけではないところに美しさを感じます。シネマグラフ(トマレデザインのミラーボール画像は「シネマグラフ:静止画の一部だけ時が流れてループしているGIF画像」という技術を使って作って見ました)の考え方と少し似ていますね。

音楽と絶妙にマッチングしているところはミシェルゴンドリー風?街が生きてる感じ。
プロジェクションマッピングもおもしろいけど、全面壁面がモニターの部屋でラプス映像が流れたらすごく楽しい空間かも。

昨年鑑賞した映画「インターステラー」や「アバウトタイム」もそうだったけれど、「時空を飛び越える」「時空が混ざり合う」ということに魅力を感じる傾向にあります。わたしもなにか作ってみたい!

こちらはSamuel Cockedey氏のタイムラプス動画。東京。

NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN

会期は終わってしまったのですが…先月渋谷ヒカリエで開催されていた「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」を見てきました。
「 旅」「物産」「地域問題」など、毎回様々なテーマで47の日本の個性を紹介するシリーズ、今回は12回目とのこと。
47人のグラフィックデザイナーということで、各都道府県から選出されたデザイナーの作品はどれも地域性に根付いていてとても参考になりました。長嶋りかこさんのデザイン、やはり素敵だなー。

もっともっと勉強しようとモチベーションがあがりました。

IMG_5902 IMG_5710 IMG_5714 IMG_5716 IMG_5718

Someday – Gota Yashiki

今日から6月!

最近アルベルト・アインシュタイン(1879年~1955年)の言葉が胸にビシビシきます。

大切なのは、

疑問を持ち続けることだ。

神聖な好奇心を失ってはならない。

空想は知識より重要である。

知識には限界がある。

想像力は世界を包み込む。

私には特別な才能などありません。

ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。

6歳の子供に説明できなければ、

理解したとは言えない。

人生には、二つの道しかない。

一つは、

奇跡などまったく存在しないかのように生きること。

もう一つは、

すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。

しかし、シンプルすぎてもいけない。