Doug Willis – Crystal Lover

はじめて買ったレコードがZ Recordsだった(UKハウス Joey Negroが主宰)

それ以来ハウスのレーベルでは最もお気に入りだし、好みの曲が多い。

バンクス花譜集

開業から3ヶ月。
クライアントからお仕事をいただくだけでなく、トマレデザインならではのコンテンツを作り出せるように!動き始めました。

内容はお楽しみですが…リサーチのためにbunkamura「バンクス花譜集」を見てきました。
「花譜」という言葉今まで知らなかった…。
花譜:花を、四季の順や分類などに従って記録した図譜

200年前、キャプテンクック率いる太平洋航海に参加した科学班、そのリーダーがジョゼフバンクス。タヒチ、オーストラリア、ジャワなど南太平洋の植物たちを克明に記録していった。
3年におよぶ航海、帰国時には3分の1近くの乗船メンバーが命を落としていたという過酷な旅。
画家をつとめたパーキンソンは20代という若さであったにも関わらず帰国前に病死したそう。無念だったろうな。

おもわず至近距離で見てしまうほど緻密に描かれた画。南国らしいビビットでめずらしい形の植物だから、画になったときの存在感が増すのだろうか…

※東急本店通り、109前31横の金券ショップで半額になる前売りをgetできました。主婦魂。

バンクス花譜集展 3/1まで
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_banks/index.html

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ICE “kozmic blue” in “ICE Fes vol.0 KM JAM 2012”

中学のときにふとCD屋で見つけたICEの「We’re in the Mood」

切ないギターの音と国岡さんのセクシーなボーカルに、大人の世界を感じながら聞いていた記憶が。

深夜の首都高というイメージ。涼しげなジャケットが今でも好きです。

この動画はギタリスト宮内和之さんが亡くなってから初めて当時のICE bandのメンバーが全員集合した貴重なライブ映像とのこと。公式に上がっていました。

ICEみたいなセクシーでロックなアーティスト、最近いるだろうか??

ICE – GET DOWN, GET DOWN, GET DOWN

 

Tosca – Fuck Dub (Fila Brazillia Remix)

Soma FMのGroove Saladが何年前から放送されているのかわからないけれど、相当長い間お世話になっています。
作業中のBGMとしてはこれに勝るものはない…ってくらい心地よく(眠くはならない)、選曲が良いんですよね。

この番組で出会ったアーティストも多い。

お気に入りはTOSCAとFila Brazillia。

TOSCAは、オーストリアの人気デュオKruder & Dorfmeisterの片割れとしてお馴染みのRichard Dorfmeister率いるエレクトリック・ジャズ/ダブ・ユニットらしい。情報が少なくいままであまり気にしていなかったけどOfficalもあったのね。

ちょっと笑ってしまうタイトルとジャケ。2000年のアルバム。Tosca – Suzuki 

ダウンテンポ、ダビー、エレクトロニックな要素が集中力を高めてくれます。

ちなみにFila Brazilliaはイギリス出身のデュオらしく、2006年には解散しているとの情報も…。
Groove Saladではわりと同じ楽曲がかかることが多いので、もっと他にも聞いてみたい。

Fila Brazillia – A Zed And Two L's

Earth, Wind & Fire

「最強のふたり」という映画。(原題: Intouchables 2011年仏)
事故以来体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の若者との交流をユーモラスに描いています。
その中でドリス(介護人)が富豪に音楽を聞かせて楽しませる場面が何回かあるのですが、 そこで登場するのがEarth, Wind & Fireの名曲たち。
※EarthとWindのあいだに、カンマ,が入ることに今日気がついた!

耳タコな曲ですが、やはり名曲。
Earth, Wind & Fire – September

この他、Boogie Wonderlandも効果的に使われています。


個人的に一番すきなEarthの曲は「That's The Way Of The World」

2007年だったとおもうのですが、本人たちも出演した映画「That's The Way Of The World」(1975年)が特別に映画館で上映されていて見にいきました。
彼らの苦労時代のストーリーだったような…?プロデューサーとぶつかりながらもスターになっていく話だった気がしますが正直細かくおぼえていません。。

劇中で流れた「That's The Way Of The World」は印象的でした。

Jennifer Hudson – It’s Your World

昨年リリースされたアルバムJHUDから。

Jenniferのパワフルな声は聞くだけで元気をもらう!

Bill Withers – Lovely Day

Inter FM (TOKYO 76.1) の土曜日TIMETABLEがとにかく好き。朝8:00〜夕方までどこを聞いても良い選曲ばかり。

ハワイアン→ダンスミュージック→ディスコ

11:30〜のTOKYO DANCE PARK(MC RYU)でよくかかるBill Withers。元気になる。

このカバーも好き。

S.O.U.L. S.Y.S.T.E.M. – It's Gonna Be A Lovely Day

MUSIC365DAYS

一生の間に何曲くらい音楽って聞けるのだろう??

いくどかそんなことを考えたことがありますが…今日は調べてみた。

ちゃーんと計算している素晴らしい方がいた!

一生で聞ける音楽の回数は何回?? ※日本初の音楽理論Webマガジン
http://circle.musictheory.jp/?p=829

個人差はあるけど、およそ80万曲。。。。。。。

多いのか少ないのかよくわからないけど…というか実際世の中の楽曲数が(メジャー、インディーズもろもろあるし)検討つかない。地域や民族間でのみ存在する音楽もたくさんあるだろう。

音楽の発信方法も数年で激的に変化していたりするし、人口の変動や世の中の情勢も関係してくるであろうから、楽曲数の推移を計算することは不可能に近いだろう。

自分自身、音楽情報のの仕入れ先として
小学校のときはラジオ、中学高校はMTVとスペースシャワーTVとCD屋と姉から。20代はクラブとネット。現在はラジオとネットから。ものすごく変化してる。

ここまで調べつつ。

まー出会った音楽に縁があるからそれを大事にすればいいだけ。とはおもう。同じジャンルや曲ばっかり聞いてる日もあれば、まったく音楽を聞けない日もあるし。

TOMARE Designのサイトでは、ほぼ365日音楽紹介をしています。
備忘録であり、選曲/DJが好きだから、こどもにリストとして残したいから…そんな理由でやっています。

http://www.tomare-design.com/category/music/

好きなものって共有したくなりますよね。たまに覗いていただけるとうれしいです。

※当サイトは個人サイトであり、アフィリエイト行為は行っておりません。主に公式サイトからの動画共有となります。曲名、作詞者や作曲者の紹介については著作権上問題ありません。
参考:JASRACに聞いてみた
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1309/27/news003.html

The Voice 2014 – Mark Ronson and Bruno Mars: “Uptown Funk”

昨年からハマってるUptown FunkのLIVEバージョン。ブルーノの髪型がファンキーで最高。

Sade – By Your Side

寒い日はSADEと、UAのミルクティーが聞きたくなる。